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2010.02.24 (Wed)

night driveについて(その1)

night driveご視聴ありがとうございます。
初めましての方ははじめまして、effeです。曲を作っております。
マイリスにあります過去の曲も何卒。。

動画の伸びはどう見てもmaruさん効果です。ありがたや!


というわけで新曲の解説です。
(あくまで曲についてなので、PVはmaruさんのページで何かしら書いてくれることでしょう!)

少し長いですので、お時間あるときにでも。


   

まずは曲作りのきっかけから。
実はこの曲、製作は半年くらい前なんです。「flicker evidence」と同時期くらいだったかと。
なので、その頃の自分の事情がよく表れてると思います。

始まりは何といってもmaruさんとの出会いが大きいです。
僕がボカロの動画巡りをする際よく利用するタグで「VOCALOID視覚芸術展」というのがありまして、maruさんの動画もその流れで見つけました。
このタグが付いてる動画はアート系のアプローチをしている作品が多くて、ニコニコでは受けにくいのかも知れませんが、僕はかなり好きな系統なんです。
その中でmaruさんの動画は白黒のコントラストが目を引き、一発でそれと分かる独特さとポップさが実に自分の好みでした。

早速maruさんに感想を送りました。すると自分の曲のPVなんぞを作って頂きまして・・

こんな手が込んだもの頂いていいんですか!?っていう感じで

しかし自分の曲があまりにブリブリで無邪気さ全開なものだったので、maruさんのイラストにしっくり馴染んでない気もしてまして、
ぜひリベンジを!(というか個人的にmaruさんにPV作ってもらいたいだけ!)ということで再びお願いしに行った。。というのが経緯です。


次は音のイメージについて
まずmaruさんが絵を乗せやすいような音、ということで、画面がぱっと変わるようなイメージや音と音の隙間を生かした曲にしたいなぁというのがありました。
ニコニコに投稿始めた頃(fly~limited辺りまで)はブリブリした音ばっかり追いかけてましたが、ちょうどその辺の衝動も収まって、また別にある自分の好みの音を探した結果でもあります。

そして、エレクトロ系の4つ打ちがたくさん出てる中でこういう音もアリじゃないか?っていう自分なりの提案も少し。
電子音楽って、タイプによっては割と曲を作る上での方程式がはっきりしてると思うんです。それを使いこなせば凄く安定感のある曲ができると思うんですが、あまりにも方程式通りだと何年か経った後、懐かしい感じが匂うこともしばしばで。自分が電子音楽を作る上でそういうのは避けたい、というか。
いつ聴いても地面から2~3cm浮いてるような感触の曲を作りたいなぁ、っていうのはいつも考えてます。
だから半端な立ち位置の曲ばっかりなのですが(^^;)


ミクさんの声について
曲が出来た後、発表までの間はミクさんの調整を何回もやってました。
現時点でこの音の質感+この声という組み合わせは機械っぽいミクの声が逆に良い方向に働いてて、今までで一番気に入ってる組み合わせなのですが、コメント見てると賛否両論で驚いてます。そういう見方もあるんだなぁ。
とはいえかなり気に入ってる組み合わせなので、次回以降にも使っていくと思いますが(^^;)


今回は以上です!
長文読んでいただきありがとうございました。
次は前作silent cityとの絡みと、その他お知らせなどを書きますね。


PVに関してはmaruさんのブログで何かしらあると思いますのでそちらをぜひ!
http://maruari1371.blog35.fc2.com/

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