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2010.11.06 (Sat)

最近のお気に入りCD

発売直後の新譜!というわけではないですが、最近出た中でよく聴いているCD達です



ventvent
(2010/07/09)
Serph

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これは各所でずいぶん話題になってるので取り上げる必要ないかもですが、良かったので。
生楽器を取り入れたメロディックなエレクトロニカ~というのは何年も前から星の数ほど出てて、最近は技術力も半端なくどれもクオリティの高いものばかりという現状ですが、自分としてはあまりに聴き続けてきたからか、新しさっていう面では音にほとんど興奮がしなくなってたりして。そんな中このCDも一瞬スルーされかけたのですが、やっぱり今でも聴いているのはこの方のメロディが好きだからじゃないかなと思ってます。電子音系といえばリズムとか音の処理が主役っぽいですが人によってメロディラインに個性があることが多くて、それが魅力としてかなり重要じゃないかと思うこの頃。






Luch ShinerLuch Shiner
(2010/10/26)
Gold Panda

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友人に教えてもらいましたGold Panda。すごく絶妙で良いです。
明確なテーマみたいなのはないんだけど幾何学模様から何となく印象が伝わってくるタペストリーみたいな感じ。
音の切り方がイマっぽいのもかっこいいと思います。The Fieldを思い出した。





CDではないし最近の曲でもないですがお勧めなので便乗して紹介。pogoというアーティストで、ディズニーや古い映画の音を使って曲を作ってる人。古い映画のサンプリング音と鋭いリズムトラックの組み合わせがこんなに気持ちいいとは。
現在進行形で活動されてるので他の曲もぜひぜひ。と思ったら昨日youtubeに新曲アップされてました!
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00:58  |  音楽(非ボカロ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2010.08.21 (Sat)

CDいろいろ

最近良いと思ったアルバムやCD屋寄って見つけたものをつらつらと~

SubliminalSubliminal
(2010/07/28)
砂原良徳

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とにかくまずはこれ。待ちに待った砂原さん待望の新曲。LOVEBEATの路線を引き継ぎつつ、前より1cmくらい派手になっている印象=つまり全く期待を裏切りませんでした。この音の括りは何年経っても未来を感じさせると思う。


CRUISECRUISE
(2010/08/18)
石野卓球

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そして卓球さんの(真面目な方面での)新アルバム!個人的にはいつになく大人な曲が並んでると思った。
初期からの卓球さんは音色といいリズムのタイミングといい、独特のおふざけというか異物感があってそれがかっこよかったんですが、今作は珍しく最近のミニマルテクノのマナー(わりと地味なあの感じ)をきっちり踏まえて端正に仕上げております。計算された音の鳴り方はさすが熟練者。

電気グルーヴで一緒に活動してたこの2人が、揃いも揃って今も最先端な音を作ってるというのが凄いですね。
SilicomでAOKI takamasaと高木正勝が一緒だったことといい、凄い人たちは引き合うのか。



23:32  |  音楽(非ボカロ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2010.05.31 (Mon)

高2病


クラムボン新アルバム発売!
JAPANESE MANNERという曲が凄いです。PV↓ ぜひぜひ。
JAPANESE MANNER
歯車が狂ったこの世界をケラケラ笑ってる感じが凄く絶妙。
そしてPVの女の子がかわいい。

土岐麻子、新アルバム発売!
まだ買ってないですが、タイトル曲↓ 聴いてます。
乱反射ガール
こういう自由で柔らかい4つ打ち作りたい。
土岐麻子さんはその昔cymbalsというバンドのボーカルをやってまして、もうすんごい好きなバンドでした。今はもう解散しちゃってるのですが。。


と、
そんな前振りを受けまして(?)

唐突に始めたいと思います、僕の音楽遍歴・高校編ー!

中学時代テクノとの衝撃の出会いがあった僕ですが、高校時代に知って大好きになった音楽といえば
「クラムボン」「cymbals」「スーパーカー」「くるり」の4組。完全に僕の青春です。
この4組に共通して言えるのは「キャリアを通して音楽性がいろいろ変わってるけど全部好き!」ってことでしょうか。

クラムボンとcymbalsはラジオで同時期にプッシュされてて、どっちもピアノが主役の割と激しいバンドサウンドだったので聞き始めました。当時自覚してなかったけど、元々女の子がキャンキャン歌うパンクとか好きだったのでそういう要素も感じたんでしょう。
スーパーカーとくるりは丁度この頃電子音寄りの音になってたのでそれが入り口になった感じです。レイハラカミを知ったのはくるりが流してたラジオでした。

とにかく両者の出す青い感じ。青い春な感じにやられまくりでした。聞きながら自転車で爆走して心のもやもやを吹き飛ばしたことが何度あっただろうか。
いや、今でも同じようなことしてるような・・

他にも渋谷系とかパンクとか、主に邦楽でいろいろ繋がっていった感じです。
電子音楽の遍歴のほうも裏で着々と進行してるのですが、それはまたの機会にしますね。

cymbals聞いたことない方は是非聞いてみてください。レンタルCDで結構あるはずなので。
解散して何年も経ってるのに、この高揚感は未だにcymbalsでしか味わえない。



最後に、
最近では韓国のPeppertonesというバンドが、cymbals~クラムボンの僕の好きな所をまさに抽出したようなサウンドを奏でていて凄く良いです。韓国語に違和感を感じない方はぜひ。


20:40  |  音楽(非ボカロ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2010.04.25 (Sun)

DEDEMOUSEライブ

DEDEMOUSEのライブ行って来ました!
(ここからDEDEMOUSE内輪ネタです。知らない方すみません!)

いやーヤバかったですね。
DEDEさんのライブはかれこれ4回目くらいですが、その中でも特に良かったです。
まさかのwithギター&ドラムというセットで登場、ギターのカッティングから何が始まるのかと思いきや、自分の一番大好きな曲、1stアルバムの「dancing horse on my notes」が現われた時は本当に鳥肌でした。
他にも「baby's star jam」「555 is in your heart」という、今まで何回聞いたか分からない1stの神曲や「east end girl」、もちろん最新アルバムから「my favorite swing」「journey to freedom」でラストは「like your magic」でシメ。
かなりノリ重視の熱い選曲でテンションあがりました。

DEDEさんはライブとなると普段のクールな外見と裏腹な感じでですね、演奏台の上に乗って「オマエらもっと声出せよ!」とか言ったりCHERRYBOY FUNCTIONと共演した時なんか「俺もチ○リーボーイだー」とか言ったり、いろいろ激しいのですが、今回出だしからしばらくクールなMCで、おや・・丸く・・なったのか・・?と思いきや、最終的にやっぱり暴言を吐きまくってました。主にtwitterについて。

以上DEDEMOUSEのことばかり書きましたが、共演の方々も素晴らしかったです。

01:20  |  音楽(非ボカロ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2010.04.13 (Tue)

最近買ったCD

先週発売のアルバム達は自分に散財させようとしているとしか思えない!



シンクロニシティーンシンクロニシティーン
(2010/04/07)
相対性理論

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相対性理論の新譜。待ちに待ちまくったアルバム。音のテンション的にはシフォン主義とハイファイ新書のちょうど間くらいな感じ。相変わらず頭に回る回る!会社行っても脳内で「ぱられるぱられるぱられる・・」が鳴りっぱなしです。ギターのフレーズも絶妙に親しみがあって耳に残ります。
個人的には(恋は)百年戦争のサビで急に熱を帯びるやくしまるえつこ声が好き。そして「気になるあの子の頭の中は、ふつう」ていう歌詞にとても共感。案外、普通なんですよね。ハイファイ新書で随所に感じられた切なさ(刹那さ?)があまり無かったけど、そんな不満も相当気に入ってる上での戯言です。



A journey to freedomA journey to freedom
(2010/04/07)
DE DE MOUSE

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DEDE MOUSEの新譜。個人的にはレイハラカミ以来、日本の電子音楽で心底興奮した人です。音のテンション的には1stのTIDE OF STARS路線に戻ってかなりビート感強めで、自分としては大喜びです。てか2曲目と3曲目の曲調やら展開がTIDE OF STARSの2曲目と3曲目に似すぎてやしませんかとか、1stの方が耳に残るメロディが冴えてたとか、そんな指摘も相当気に入ってる上での戯言ですので気にしないでください!
この方の曲は電子音ならではの要素、というより、ほとんどありふれた音を使っているけどその音選びのこだわりが凄かったり、メロディやコード進行が個性的だったりと、音楽として普遍的に人をひきつける魅力が溢れているんじゃないかなと思います。来週たぶんライブ行く!



Blu-Day(DVD付)Blu-Day(DVD付)
(2010/04/07)
やくしまるえつことd.v.d

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d.v.dとやくしまるさんのコラボ。こんなのあったなんてCD屋行くまで知らなかったー。
もう、何というかd.v.dの人達はやくしまるさんの声で個人的に萌えたいだけなんじゃないかと(笑)やくしまるさんが長門ばりの無感情さで「無駄な抵抗はおよしなさい」とか、ローテンションな千石撫子声で「12時をお知らせしちゃいます」とか言ってます。というか花澤香菜ボイス大好物な俺万歳。音の説明まったくしてませんね。ツインドラム+電子音+やくしまるボイスでミニマルな感じです。
というかここでだいたい把握できます
(いきなり音でます。注意)
http://yksmrdvd.com/
d.v.dは映像とのシンクロが凄いので是非生で見てみたいです。
23:33  |  音楽(非ボカロ)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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